スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年01月27日

東西ドイツ祭り

日曜日は東西ドイツ軍祭りというイベントでした。
時代背景はまだドイツが東西に分かれているという設定。

東西ドイツの現状といえば西ドイツは小物の不足、東ドイツはありそうで結構足りないモノがあるため意外とそろわないという現在はなかなか難しい環境です。
それでも、古いマニアから新しい人まで結構幅広い年齢層が集まってきたのでまだまだこの年代も遊べるんだなぁと改めて思いました。

正直西ドイツを大人数できることはもうないとも思っていたので、この人数でモールスキン+ボディアーマーというこの微妙な装備が着れたのは非常にうれしかったです。

東ドイツもそろうとなかなかの迫力。常に言っておりますが、軍服は大人数で集まると必ずかっこいい。か、かっこよくない国の軍服なんてないんだからねっ!(CV 釘宮理恵)

何よりも今回の東ドイツを盛り上げてくれたのはブラックホールなどでも店を出している某氏でした。

ドイツコレクターとして神的に有名なお方であるが、今回、東ドイツ空挺でこられて、ちょっとした話を披露してくれたのだがコレがまた目から鱗どころか魚が丸一匹出てくるくらい面白い。

なんで東ドイツ買っておかなかったんだろうとか後悔しちゃったくらいでした。

あと、西ドイツのボディーアーマーとモールスキンの装備のちょっと特別な装備のつけ方とかも教わってすごい得した気分になっちゃいました。

今回のイベントはゲームよりもミーティング的な要素が強いものですが、こういうイベントがあるとマニア間のネットワークが広がり、軍服集めがますます面白くなってくるので非常にいい。
定期的なミリタリーイベントで交流が深まっている点、あとは、サバゲー会場が気軽な値段で借りれるようになったのも大きいと思います。

今回、G3がまた故障して限界を感じている今日この頃。G36を買う前にG3A3のリニューアルがモーレツにしたくなってきました。

クラシックアーミーって海外メーカーで出てるんだってね。 うわほしー!


  


Posted by さめ ひろし  at 00:59Comments(0)ヒストリカルゲーム