2008年11月15日

コミティアでした(2008/11/15再掲載)

コミティアお疲れ様でした。
かなり混んでいたのとか私の心が混んでいたのであんまりご挨拶できませんでしたゴメンナサイ。

今回のコミティアは混雑していました。館内温度があがって暑いくらいだった。
 一応開場前挨拶と開場後にダッシュでめぼしいところを見て、2時位にちょっとだけ見てまわった。
 それ以外は売り子に専念。なんとなくスペースにいないと不安になるのはいつものこと。

 今回は試験的に全巻100円セールなんてのをやってみた。
 じわじわと減ってはいるものの、意外と完売にこぎつけない既刊たち。そろそろ卓上スペースがピンチ。でも、3、4あたりは一桁きった。さすがに冬でなくなりそうな予感。よーしもう少しがんばるぞー!
でも2巻目がやたら残っているのは困ったなぁ。

 自分の本はまだまだ足りないもんだらけ。ただ、少し製作に変な安定もあるのでこの辺は引き締めて新しい方向で本を作っていきたいなぁ。
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 ちょっとうれしかったのは毎度ながら「ええええーっ!こんな世界があるんですか!」とびっくりする人たち。当サークルの活動目的がその辺のことをいろんな人に知ってもらいたいってのもあるのでこういう反応の仕方をしてもらうのは非常にうれしいことだ。
 さすがに来週本栖にこいやあぁぁぁあぁ!とはいえないのでとりあえずサイトアドレスとサムズさんの紹介なんかをしてみる。
 あと、展示していたソ連飯盒に反応してくれる人。そっから結構盛り上がる人なんかもいてこの辺も即売会の第二の面白さです。
 一番うれしかったのは大手サークルさんの所に遊びに行った時に「そりゃたしかに誰にでも『ネジ巻きメイド』さんはいるもんねぇ」とキャラクターネタをいってもらえたことかな。こういうのポロっていわれるとああ、漫画かいててよかったなぁと思います。

さぁ、来週は本栖だー!遊ぶぞー!  


Posted by さめ ひろし  at 19:07Comments(0)同人誌

2008年11月13日

写真からは想像できないがサバゲ(2008/11/03再掲載)

ひさびさの日記になりますな。

 ぶっちゃけ、SNSではないブログ(当時使用していた「Yahoo!ブログのこと」)ってこれがはじめてでして、「閉鎖的環境ではない」誰でも見れるブログってのにけっこうな期待があったのですが、それはどーでもいいようなエロ広告のトラックバックに見事に裏切られました。
 コメントに多少救われた分もありますが、きちんとしたコメントがつくことは非常にまれでぜんぜん関係ないようなものだったりネット詐欺まがいのものだったりとこれまたがっかり度全開です。まぁ、日記書くだけならまだ使えるから不定期日記はやめませんけどねー。
 どうでもいいのですが、最近この辺の詐欺色のつよいサイトやメール。自宅のほうにも投資しませんか電話が多くてかなりがっかりです。
 その昔、ihagun.netとの付き合いのはじまりは文章の途中で切れちゃっているようなダイレクトメールからでした。でも、なんか必死さを感じるそんなメールに返事をして、それがきっかけでサイトを作成したりしたのがはじまりでした。
 そんなつながりもこのスパムの嵐の近年では難しいでしょう。そうなるとSNSなのかなぁと思いますが、やっぱアレは仲間内でのコミュニティ以上のものを作るのはなかなか難しいんですよね。
 うーむ.....


 まぁ、そんな難しい話は置いといて、この間は時代祭り、で、昨日はサバゲーに行ってきました。
 時代祭りは松蔭神社で、相変わらず商店街イベントでしたが、逆にこのぬるさが魅力です。
 残念なのは個人的に一押しキャラだった「しょういんくん」が行方不明らしいとのことでいなかったことかな?もしかして大獄にあってるのか(笑)。

 サバゲーはチームルリルリ主催のサバゲー。
何も考えずにどばーーっっと撃って、走って楽しめるゲーム内容になっていて、市街地型のフィールドであるバトルシティユニオンというのもいい感じです。
「どばーっとうって」といいながらも、分隊支援火器以外の連マグが禁止だったり、ゲーム中の弾の再チャージが禁止(マグは何本持ち込んでもいい)だったりと単なるばら撒きにならないようなシステムになっているのであまり弾を撃たないおいらでもぜんぜん大丈夫なイベントです。

今回もアフ系で参加。ここんところAKはノーマルマガジン通り越してリアルカウントなんですが1ダース持ち込んでいるのでたいして問題を感じない。今のところなくしてはいないけど、落としてもあんまり痛手にならないのがいいですな。
 月サバといいるりげーといいここんところサバゲーづいているのですが通常のサバゲーをやっているとはいいがたい。でも非常に楽しいのでいいことなんだとおもいます。

よくサバゲーとはこうあるべきだみたいな議論をしている人がいますが、所詮サバゲーなんて自然発生的にでてきたエアガン遊びである。
※アメリカで云々とかいう人はたぶん本の読みすぎ。

あんなルールがあって、こういう方向性があってとそれぞれのチームやゲームの特性があって数名から数百名まで楽しめるものこそが「サバゲー」だと思うのが私の考え。

それに参加するかしないかは個人の自由なのです。

なんていろいろと思った最近でした。
  


Posted by さめ ひろし  at 19:06Comments(0)サバイバルゲーム