2008年06月01日

ヴァルキュリア終わって(2008/06/01再掲載)

 PS3の架空戦記の戦争シミュレーション「戦場のヴァルキュリア」終わりました。

 ストーリーに意外性はほとんどなく、1/3くらいいったところでほぼ全部の話が予想できてしまうくらい。ただ、王道的なお約束展開なのでその辺はあまり気にならなかった。

 全体的になんとなく詰めが甘いというか、盛り上がりに欠ける雰囲気もある。
 ストーリーが徐々に盛り上がって第一のクライマックスで終わっちゃった感じ。

 総プレイ時間はそこそこあったはずなんだけど「あれ?もう終わりなの」という印象が多い。

 小隊編成システムでかなりたくさんの人数が出てくるのに個々のキャラクターのエピソードがないので食い足りない感じが大きいとか....
ポテンシャルというシステムが微妙にこなれていないとか...いろいろと感じることもあった。

 それでもかなり新しいことにチャレンジしているし、まさにPS3でなきゃできない処理も多く、まさに最新ゲームといえるものでした。この辺は大きく評価。

 この辺を改善して是非続編を!と思うけど、魔物を退治するサクラ大戦と違って、戦争が短期間に何回もあるのって不自然すぎるからそれはないだろう。ストーリーも完全に完結しちゃってるし。

 ちなみに宣伝では臨時編成された小国の寄せ集め部隊という風に言われてますが、あまりそういう感じはない。たしかに多種多様なキャラクターがいるけどね。
 このブログを見ている人は結構負け戦好きが多いかもしれませんが、宣伝ほど負け戦ゲームじゃないのでその辺は過度な期待をせずにプレイしたほうがいいと思います。

  


Posted by さめ ひろし  at 18:47Comments(0)ゲーム

2008年01月27日

「戦場のヴァルキュリア」(2008/01/27再掲載)

実は昨年末にPS3が我が家に導入されてました。

値段たけーしどうなんかなぁとか思っていたのですが、嫁が三国無双ほしさにいきなり購入。

で、今年に入ってソニーが「俺もうPS2互換のPS3つくるのやめるから」とか言い出してますので非常に購入タイミングはよかったようです。

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でも、私はPS2とかPS1のゲームばっかりやってます。ぜんぜんPS3のメリットねーぞーっ!
グランツーリスモとかも買ったんですがぜんぜん遊んでません。

なんつーか、中途半端にリアルで夢がない割にリアルじゃないの。
このゲームの最大の特徴でもあり欠点でもあるのが「実車をシミュレートするから遅い車は遅い!」ということ。好きな旧車で遊ぼうとしても遅くて話にならない。この辺は夢がない。まぁ、そういう趣旨のゲームだからしょうがないかとか思うのですが.....
その割には壁に当たったときの挙動がゲーム的すぎてリアルじゃない。車が壊れなさいとまではいわないけど、もうすこしリアルでもいいんじゃない?この辺が興ざめしちゃう。最近のゲームだとその辺を結構「実際こういう風にはならないけどクラッシュをそれっぽい感じで」処理しているゲームってあるじゃない!グランツーリスモももうかなりシリーズ重ねてるんだからなんとかしましょうよ!

私にとってはこのゲームは「中途半端にリアルでつまらんゲーム」ってことになっています。


今気になるのはこいつ。

http://valkyria.jp/
「戦場のヴァルキュリア」

私は「架空の嘘歴史シリーズ」ってよんでるタイプのやつです。
嘘歴史は設定がしょっぱいと設定の無理なところばっかり気になっちゃってどうしようもなくなってしまうのですが、きちんと理屈が通った架空の嘘歴史は好き。

実在の歴史ではないから考証とかをあまり気にしなくていいから歴史が変だぞコレ!とか悩まなくていいからね。

結構ストーリーも渋そうだし、私好みでちょっと期待しています。

私のおすすめ:
  


Posted by さめ ひろし  at 18:10Comments(0)ゲーム